こんな痛い思い出, 誰だってあるでしょう.

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    おばんです.
    日本の最南端で,
    ちいちゃな英会話スクールをやっとります,
    英会話講師のJeanです.

    今夜の英語レッスンは,

    先ほどやったビジネス英語レッスンより,
    生徒さんと約束した, 単語レッスン.


    1 terms of a contract

    2 launch a new product

    3 She deserves it!

    4  競合相手

    5 消費税

    6 調査結果

    英語は日本語に, 日本語は英語にしてみましょう~


































    1 terms of a contract
       「契約条件」


      















    2 launch a new product
     「新しい商品の発売」

     「launch」(ローンチ)のイメージはこれ.
     
    「新商品, 発射!」って感じですね.


     





    3 She deserves it!
      「彼女は, それに値する.」

      よく使われる単語 deserve : ~に値する

      例文 
      He deserves to be President. 彼は大統領になるにふさわしい


    4  競合相手
      「competitor」






    5 消費税
     「comsumption tax」(コンサンプション タックス)

      ちなみに, 世界一 compsumtion taxが高い国はハンガリーらしい.
      今日本は8%ですが, ハンガリーは何%でしょうか!?



























      Answer!
     
      27%!!

     だって!

     いやーーー, 日本人としてはありえない数字ですな.
     もうすぐ10%になるけど, 世界的に見ると, それって, あんまり高くないのかも..
     私が第2の故郷と思っているカナダも, 15%です.



    6 調査結果
       survey result (サーヴェィ リザルト)





     




    おし!
    今日のレッスンを受けてくれた生徒さん,
    覚えましたね!!

    来週, 同じ問題, 聞きますからね~~~




    はいはい, さてさて.

    今日はねー

    朝から, アメリカから帰国したばかりの, うちのアメリカンな先生と話をして,

    それから, city hall(市役所)やら, なんやらの事務作業をして,

    それから, my favorite Chinese restaurant so far (今のとこ, 一番のお気に入りな中華料理屋さん)に行ったら,
    fried rice (チャーハン) がもう終わりましたと言われ, ...ぐすん


    そんなこともありますわ.
    また, ムスメと一緒に行きますわ.


    代わりに, 新しい Italian restaurant に行けたから良かったわ.
    ランチなんて, どこに行っても, 大体同じくらいの値段ですわね.



    さてさて.

    英会話のJEC 10週年ということで,
    なんとなく盛り上がっている感のある, 最近.

    落ち着いて, この10年を振り返りたい.
    そんな余裕が欲しい.


    いろんな思いがあるけれど
     今夜は,

    あいたたたった

    という, あの思い出を振り返ろうと思う.


    おそらく, 5−6年前だったと思う.
    あの頃は, とにかく, 来る仕事を必死にこなしていた私.


    その仕事は, 知り合いの知り合いの, また知り合いの方のビジネス英語レッスン.

    これから, 鹿児島から世界へお仕事の場を広げていきたいという, 起業のトップの方のレッスン.


    うちの貧相な教室には全く似合わない,

    高そうなスーツをばりっと着こなして, 恰幅のいい方が現れた.

    「お金はいくらかかってもいいので, とにかく英語ができるようになりたい.」

    しかし, その方,その時点で, 英語力ほぼゼロ.
    当時30代後半くらいだったかな.


    がんばりました, 私.
    あの当時の, 自分にできることは, やれるだけやったと思う.

    マカオに出張に行くということで,
    英語の通訳を頼まれて,

    「旅費, 食費, 滞在費, すべてもちますので, 同行してください.」

    と,

    「ただでマカオに行けるなんて, ラッキー」

    くらいで, あまりいい顔をしなかったダンナのことなど気にせず, ほいほいとついていった私.


    マカオに行くフライトで, すでになんだか嫌な予感がしていた.

    「この会社, まともなんだろうか.
    この人達, 大丈夫なんだろうか...」

    2泊3日だったと思う.

    うちの生徒さんであるそこの会社の社長と,
    そこの従業員の方々と,
    誰なのかよくわからない方々と,

    仕事の内容を, 詳しく知らされることもないまま,

    毎回すごい豪華な食事
    すごい豪華なホテル
    英語の通訳はちょこちょこ


    結果として,
    夜は, あちらの, 「Chinese mafia じゃないことを願う」というような方々とのパーティ.
    子豚の丸焼きを見て, 吐き気を催した.
    その後, 飲まされて, 実際トイレで吐いた..
    その後も, 夜3時まで, 従業員の方たちと付き合い,
    マカオといえばカジノなので, カジノもやり,
    せっかくちょっと勝ったのに, 社長のお金なので, 自分の取り分にしていいのかわからず, そのままやり続けていたら, 結局負け,

    集合はいつも朝の8時.
    朝食は, いつもの通り豪華だけど, 食べられない..
    寝ていたい...
    日本に帰りたい....

    以前のブログにも書いてた.
    http://blog.jec.jellybean.jp/?search=%A5%DE%A5%AB%A5%AA

    とてもいい勉強になりました.



    今は, 仕事を選べるだけの余裕があるだけでも, 幸せだと思う.

    目の前にいる,
    自分に合った方への,
    最大限にできることを,
    きちんとやる.

    に尽きるね.



    企業レッスンに行ったら, 海外出張中の生徒さんの話になったけど,

    海外出張でおいしい話があったら, 逆に聞きたいわ.


    海外は, プライベートで行くのが一番..





    といいつつ, プライベーで海外に行ったのって, いつなんだ??

    9月に行きます, 半分プライベート.

    それくらいが, まだ精一杯の, 働き盛りの40代.

    明日は, 大学で記憶の研究.
    マウス君たちと, 奮闘の日々..


    おやすみなさい...



    Jean
    英会話のJEC
    http://jec.jellybean.jp/index.html








     
    Jean * - * 00:16 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    出張って。

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      今までの人生で、出張に行って、いい目にあったことがない。

      出張ってさ、

      会社のお金でどっか他のところに行けて、
      おいしいもんでも食べて
      いいホテルに泊まれて
      観光でもしちゃったりして


      というイメージがあったのは遠い昔で、実際の社会生活において、そんなおいしいことは滅多にない。


      中学校教師だったころの出張とは、学校外に出るという意味であり、若かった私は、別の場所で研修を受けるというだけのことであり、なんの楽しいこともなかった。


      英会話スクールに勤めていたころは、マネージャーたちはよく海外出張に行っていたが、現場で働いていた講師の私たちの出張といえば、やはり、研修で、本社のある福岡に研修に行くということであった。
      そんなに回数もなく、たいしていい思いをしたことはない。


      JECを始めてから、初めての出張は、通訳という形でマカオに行くという話が舞い込んできたことであった。

      海外だし、これはいい話だと思ってたが、やはり、そんなにいい話があるわけはなく。。


      ホテルは、それはそれは一流だった。
      一人で泊まるのに、とっても広い部屋。ダブルベッド。

      んーこんなホテルにプライベートで来れたらどんなにラッキーか。





      しかし!!
      夜中2時過ぎまで仕事。寝たのは3時ごろ。

      夜は、取引先の接待で、初めて会った中国人の取引先の方たちにワインを飲まされまくり、酒に弱い私は、気分悪くなり、トイレで吐く。
      中華料理のフルコースで、子豚の丸焼きを見て、また吐き気を催す。

      客の接待が終われば、雇われている会社の会長に付き合い、夜中まで。


      朝はロビーに朝8時集合で、朝からまたフルコース。
      おかゆでいいから、10時まで寝かせてくれ、と切に思った。

      いわゆる弾丸ツアーで、マカオを垣間見ることはできたが、非常に疲れた。




      次の出張は、ロンドンであった。
      他のスクールで教えている子どもたちを、ロンドンへの海外研修に連れて行くというタスク。
      小学生たちの世話をしながらのロンドン生活。

      一日はフリーな時間をくれるという条件で呑んだ。

      フリーな日はとても楽しかった。
      ロンドンに住んでいる友人と会い、

      ロンドンでバスに乗ってスーパーで買い物など、ロンドン市民的なことをしてみたり、






      観光スポットに連れて行ってもらったり、

      見てないけど、ハリーポッターの撮影場所。

      バーに行って、ロンドンで有名なFish & Chips を食べたり




      プライベートな時間がもてたのはとてもよかったね。


      後は、

      毎日仕事ーーー

      毎日子どもの相手ーーー

      毎日通訳ーーー


      仕事は毎日朝起きてから、夜寝るまで。


      いやね、もちろんお金払って行ってるわけだから、働きますけど



      結論:結局、出張とは、拘束時間がとても長い仕事である。
      そんなにおいしい話は、基本的にない。


      次は、どんな出張になるんだろう。

      私も、バブル期みたいな、会社がお金を出してくれて、自分は旅行気分で、他の土地のおいしいもの食べたり、観光行ったり、という、おいしい出張を、一度でもしてみたいと、思う。


      ま、この時代、お金を出してくれるところがあるというだけでも、感謝しなくちゃね。



      Jean * - * 00:59 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

      イギリス日記1

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        イギリス一日目

        ここに来るまで、長かった。。


        土曜日仕事を終わらせ、夕方7時の新幹線で福岡へ。
        福岡のユースホステルへ10時半に到着。

        今回の旅は、私が子供に英語を教えている別のスクール(Globe Academy)の語学研修で、5人の子供をイギリスに連れて行き、地元の子供と交流させるという目的である。

        私にとって、2回目の仕事での海外出張。

        一回目のマカオが超大変だったからな〜
        人のお金で海外に行くって、言うほどおいしいものじゃないからな〜

        とちょっとどきどきの旅。

        福岡に一泊、次の日の朝一便で、成田に飛び、そしてロンドンへ。

        やっと着いた〜






















        今回泊まるのは、ホテルでなく、B&Bでもなく、一軒家を貸しきって、ロンドンで地元の人と同じ生活をしよう〜っていう企画。

        聞こえはいいが、毎日料理をしなくてはいけないし、スーパーに買い物も行かないといけないし、育ち盛りの子供たちが5人もいるし、結構大変なのである。

        一週間住む家は、アーティストの持ち物らしく、えらく内装に凝っており、3階建てのでっかいおうち。












































































































        庭にはトランポリンもある!























        一日目の晩は、ロンドンにいる友人とパブへ。






















        中に入ると、たくさんの人でにぎわっていた。
        こちらでおいしいというビール(と言ってもフランスのビール)を2杯飲んだら、フライトであまり眠れなかったことと、旅の疲れと重なり、消沈・・

        友人がトイレになっている間に、テーブルで寝てしまい、早めに家に帰って就寝。

        おやすみなさい。
        Jean * - * 02:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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