フランス最終日 もう泣きたい。

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    おばんです。

    Jeanです。



    今夜のあなたへの英語レッスンはこちら。



    パリのアパートのチェックアウトの仕方に書いてあった。



    Put the key on the table and slam the door.



    どういうこと??





























































    「カギは、机の上に置いて、ドアを閉めていってください。」



    slam : (窓・ドアなどを)バタンと閉める



    現在大流行のアナ雪の Let it go の中にも



    Slam the door.



    って歌詞が、出てきてるね。





    っと。



    はいはい、さてさて。



    旅の振り返りをば。



    スイス4日目の最終日、パリに向けて、電車移動。



    私のとなりに、フランス版おねえが座っていたので、盗撮してみました。

    私たちの誰よりも、化粧が濃かった。

    写真じゃなかなか伝わらないなぁ。




    パリが近づくにつれて、



    「あ、パリってこんなんだったな。」



    とだんだん戦闘態勢モードに。





    大きなスーツケースを抱えて、一泊する、アパートタイプホテルへ、タクシーで。



    オペラ座の近くで、場所はとても便利だし、最終日はお買い物いっぱいしよう、と張り切っていた。



    が!



    ふつーに booking.com http://www.booking.com/index.ja.html

    で、ふつーーーに3部屋予約したのに。



    そこに書いてあった住所に着いたら、どこがフロントかわからない。

    ドアの前までたどり着いたんだけど、ドアが開かない。



    電話してみたら



    「受け付けは、その建物にはありません。今から言う住所の場所まで来てください。」



    は??



    歩いて10分から15分と言われたが、もうその言葉は信じなかった。



    みなさんを連れて行くわけにいかず、そこらへんでお茶してて待っててください



    と言って、Sallyちゃんとタクシーにて言われた場所へ。



    何が歩いて10分から15分だよ。

    タクシーで20分かかったわ。



    すでに戦闘モード。



    受付で言われたことがまた衝撃。



    「あなたが予約した3部屋は、すべて違う建物にあります。



    1部屋の鍵がまだ来てないので、もう一度後で取りに来てください。」





    はーーー??



    どうして、そういう大事な情報を今言うんだよ。



    3部屋違う建物なんて、知ってたら、絶対予約してない。



    しかも、後で鍵取りに来てください、って、この大事なパリ最終日に、そんな無駄な時間とらせんなーーー!!!





    って、んなこと言ってもしょうがないから言わないけどね。



    今回の旅は、生徒さんだけでなく、生徒さんのご家族まで来ているので、英語がぜんぜんできない方がいるため、じゃ、自分たちでこの住所のところに行ってね、なんて言えない。



    流しのタクシーもいないし、タクシースタンドに行ってもタクシーいないことがある、こんなところで、最後のひどい仕打ちです。





    しかし、打ちひしがれている場合じゃない。

    ぷりぷり怒ってても、時間の無駄。



    とりあえず初めのアパートにみんなの荷物を置いて、





    っと、



    鍵があかんーーーー!!



    管理人さんみたいな人に言って、鍵を交換してもらい、やっと開いた。





    怒るを通り越して、



    つ、つかれる・・・





    ほんっと、この貴重な最終日に、無駄な時間が過ぎていった。。





    みなさん、ほんと、ごめんなさいね。



    と謝りっぱなし。



    「先生のせいじゃないよ。」



    と優しく言ってくれて、泣きそうだわ。





    やっとこさで、それぞれ観光へ。



    Sallyちゃん親子は、エッフェル塔へ。

    やっぱり素敵だね。




    お天気に恵まれ、写真はいつもいいものが撮れる。





    Mariaさん親子は、オランジェリー美術館へ行ったみたいだけど、時間が間に合わなかったらしい。

    あー、本当に申し訳なかった。


    Allanは一人で、パリ市内が一望できるモンマルトルの丘へ。


    私たちは、迷いながらも、シャンゼリゼ通りへ。
    途中の教会の前で。






    そして、王道のルーブル美術館、夜の部へ。


    夜のほうがすいてるし、安いとガイドブックに載ってたから。



    すいてはいたが、安くなかった!

    なんで!?



    まぁいいわ。





    モナリザ




    ミロのヴィーナス



    でっかい絵




    昔のヨーロッパの絵って、なんか残酷だよね





    どういったストーリーなのだろうか





    顔を見ると女の人だと思ったら、下半身を見ると男の人なんだね。





    21時にオペラ座集合ってことで、みんな来れた!



    ストリートミュージシャンに話しかけられたNotchが、まさかの、歌披露。
    曲名 さくら



    素晴らしい伝説ができました。






    そして、スイスで食費を節約したおかげで、食費が余っていたので、最後は、ヨーロッパのツアーコンダクターの方から教えてもらっていた、高級シーフードレストランへ。



    どんどんぱふぱふ






    このロブスターのコンソメコールドソースがけ とかいうやつが、おーいしかった!




    最後の晩餐に相応しく、豪華なディナー。


    さて、夜も23時近くになり、そろそろ解散しましょうか。

    ということで、



    2件目のアパートへ。



    まさかの。。



    ま、また鍵があかなーーーい!



    全員試したけど、だめ。



    もはや23時半。



    フロントに人はいるのか。。。?



    と絶望的な気持ちで電話をすると、出た。



    よかったー!





    Jean「鍵が開かないんです。助けてください。」



    受付の人「そんなことはないと思います。住所間違えてませんか?」



    Jean「いや、ちゃんとさっき教えてもらったところにいますよ。」



    この押し問答が約20分ほど。





    最後には、とうとう怒りが爆発



    「あのねぇ、最初のアパートも開かなくて、管理人さんに鍵変えてもらったんですよ。

    どういうことですか?



    早く誰かをよこしてください。



    もう、わたしたちくたくたなんですよ。



    これ以上、どうしろって言うんですか??」



    って言ったら、



    どうしたと思う?













    切ったんだよ、電話。





    むっかーーーーーー



    そして、はーーーーーーー



    おばちゃまたちは疲れて、階段に座っており



    「空港で寝ようか。。」





    もう泣きたい。



    そこで、Sallyちゃん



    「最後に、もう一回、鍵試してみましょう。」



    したら





    開いたーーーーー!







    Sallyちゃん曰く



    「鍵を指して、左にちょっとひねって、少しひいてから、押してみたら、開きました!」



    って、そんなんわかるかーーーー!!





    後から冷静に考えてみると、古い建物を改築を繰り返しているだろう、パリの建物事情、日本みたいに、すっと鍵って開かないんだろうな、と。





    そこから3件目のホテルに着いたときも、一発じゃ開かなかったけど、がたがたしてたら、5分くらいして開いた。



    ホテルは、とても現代的で、きれいで、場所もすごく良かったんだけどね。

    ボタンを押したら天窓が開いて、閉め方がわからなくなって、疲れ果てて寝ちゃいました、というSallyちゃん。

    今回、会計もしてくれて、ほんっとに大活躍でした。
    ありがとう。



    現地でないとわからないことがたくさんあった。
    ぼろでも、もっとふつーのホテルにしとけば良かった。
    反省。



    私がベッドに入ったのは、1時半くらいかな。



    明日はフライトだから、かえって睡眠不足くらいのほうがいいわ。とポジティブにいこう。



    爆睡・・





    次の日の朝、近くのホテルに行き、タクシーを呼んでくださいと頼んだら



    「今日はストライキがあるから、タクシー会社もおやすみです。」



    はーーーーーー、ほんっと疲れるわ、この国。



    タクシースタンドに行ったら、奇跡的に2台つかまり、空港に無事に行けた。





    旅の力が増しました。



    人の言ったことを鵜呑みにしてはいけないということを学びました。



    そんな中、親切な人のありがたみが増しました。





    乗継の上海では、中華料理を食べ、




    羽田では、寿司を食べ






    日本っていいわぁ。



    鍵がすっと開くだけでいいわぁ。



    普通のことを普通にしてくれるだけでありがたいわぁ。



    という気持ちでいっぱいになった、JECフランス・スイス9日間の旅、終了!!!


    お疲れ様でした。








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