Perth Diary 14

0
    おばんです。
    Jeanです。


    さて、海外行ったら、毎回恒例、オーストラリアカルチャーショック。
    ぱふぱふ。

    ・バスが止まったら、車体が傾き、段差がなくなって、障害者やベビーカーを押しているママたちなどに優しい作りになっていること。

    ・祝日に開いている店は、マクドナルドやケンタッキーくらいしかないこと。 バスも電車も本数が少なくなり、かなり不便になること。

    ・バス亭で待っている母親が、コーラを子供の哺乳瓶に入れたこと。

    ・持ち帰りのことを「To take away」ということ。 (カナダでは「To go」と言います)

    ・どこのビーチもあまりにきれいだと思ったら、市が定期的に清掃をしているということ



    ・夕がた5時半ごろ郊外から町に行くバスに乗ったら、乗客がゼロだったこと



    ・バスを降りるときに、非常に多くの人がバスのドライバーに「Thank you!」と言うこと

    ・人が渡る横断歩道の信号は、ボタンを押さなきゃ青に変わらないこと
    ニュージーランドでもそうだったのに、すっかり忘れてて、10分ほど待ってしまった。



    ・家用のゴミ箱が、道にある公的なゴミ箱と同じなこと



    ・私が泊まったうちは、ゴミの分別は全くなく、燃えるごみも、ビンも、缶も、すべて一緒に捨てること

    ・Wheat biscuits というオーストラリア特有のシリアルがあること (さくさくして、おいしいけど、牛乳につけてすぐに食べないと、すぐにぐにゅぐにゅになるので、注意)



    ・子どももVegemiteが好きなこと (野菜ペーストみたいなもの。日本人の9割はきっと嫌いな味)



    ・ハイテクすぎるトイレがあること。すべての操作が電気スイッチ式。 トイレットペーパーすら、スイッチを押すと出てくる。 けどさ、トイレって、いろんな事情があるじゃないですか。 もうちょっとペーパーが欲しいときとかさ、もっとスピーディーにペーパーが欲しいときとかさ。 遅いし、後一回ボタンを押すともう一度ペーパーが出てくるのかどきどきするし、こんなハイテクいらないと思った。



    ・「No music no life」 はよく聞くけれど 「No Jesus no life」 は初めて聞いたこと
    (イースターでーのパレードにて)



    ・とても頭のいいストリートパーキングシステムがあること
    もしくは一台にひとつずつ機械を設置している私達が頭が悪いのかもしれない。
    車を停めて、この機械にお金を払い、そのレシートを車のボンネットに置いていくというシステム。



    ・本当かどうかわからないが、宮崎駿がアイディアに使ったという、CAT BUSという無料のバスが、市内中を走っていること

    ・体中タトゥーをした人が多いというのは海外ではあまり珍しくないが、こちらには首ピアスをしている人がいるということ。
    しかもそれが、ファンクな若者ではなく、40代であろう母親であるということ。



    ・カモメは可愛い鳥なのではなく、常に人間の食べ物を狙っている、カラスと同じようなイメージがあること。



    ・オーストラリアのワーキングホリデービザを延長するのに、フルーツピッキングが義務であること

    ・WA とよく見るので、「ワ」ってなんだろうと疑問に思っており、2日ほどして、Western Australiaだとわかったこと

    ・車椅子が駅のドラッグストアに売られていること



    ・家の庭にトランポリンがあること



    ・卵が30個入りで売られていること



    ・どこのうちも、イースターデーを盛大に祝い、子供たちは庭で「イースターエッグハント」と呼ばれる、いわゆるチョコレート卵さがしをやること




    ・カンガルーステーキが思いのほかかなり美味しかったこと


    ・カンガルージャーキーが存在すること


    ・Crocodile(わに)ジャーキーも存在すること


    ・しつこいけど、Emu(エミュ:オーストラリアのだちょうみたいなでかい鳥)ジャーキーも存在すること



    ・ほんとにしつこいけど、それらのバラエティパックが存在すること
    95ドル=9500円 高!!




    ・カルガモ注意の標識があること



    ・缶ウイスキーが存在すること



    ・子供を自転車に乗せるときは、こんなスタイルであること



    ・日本人がやる、ピースサインが、世界に浸透していること(そうだ、日本人がやるピースをやろう、とよく言われた) 
    (左から、ブラジル、日本、アルバニア、コロンビア、ベルギーの、語学学校の一番レベルの高いクラスにいたみなさん)




    ・日本人でいう、いわゆる「31」というアイスクリーム屋は、こちらではbaskin robbins と呼ばれており、よく見ると、31 というのは、BRの一部であるということ



    ・真っ白いカンガルーがいること




    ・オーストラリアは、イギリス英語が基本なので、エビのことをshrimp ではなく、prawn ということ


    ・オーストラリア人のおじさんが、「あいーん」を知っていたこと



    ・パース市は、鹿児島市と姉妹都市なだけあり、鹿児島が比較的知られていること
    (こんなことは、まず海外ではない)

    ・父と二人で写真を撮ってもらったとき、夫婦か?と聞かれたこと 
    (これは、カルチャーショックではなく、単なるショック)



    ・自転車に乗るときは、ヘルメットがいること




    ・やはり、どこの国でも「腹ペコあおむし」は人気があること。
    ドイツでも見たな。 
    英語だと「The Very Hungry Caterpillar」となる。




    ・オーストラリアの公立の小学校の制服は、ポロシャツなこと
    そして、日焼け防止のために、帽子がでかいこと


    きっと来年の春、またJECのお子ちゃまたちと行くよ。
    See you in a year, Perth!!
    素敵な街!


    おやすみなさい・・・



    Jean * - * 20:17 * comments(1) * trackbacks(0) * - -
    このページの先頭へ