アウグスブルグ日記2

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    小さなかわいい店に寄り道をしながら、やっと町の中心にあるインフォメーションセンターにたどり着く。
    Andyが行くべきだと教えてくれた、市庁の中にある、黄金の間(Golden room)に行く。
    おぉぉ、ほんとに黄金の間という名前がついてるだけあります。





















    体育館くらいの大きな部屋は、壁も天井もすべて金ぴか。
    イタリアに行ったときも感じたけど、なんでこんな豪華に派手にものを作るんだろうか。
    と、バブルも体験したことのない、庶民は思ってしまう。

    アウグスブルグは、日本の尼崎と友好関係を結んでいるらしい。
    奥のほうには「日本の間」というのがあって、着物やら琴やら飾ってあった。
    こちらに来て、初めて日本のものを見た。
    ちょうどとなりにいたアウグスブルグの若者に、
    「ここで、日本のものを見るなんて、不思議な感じでしょう」
    と言われ、
    「そうだね。」
    と答えた。

    ふと見ると、Nancyさんや、Hiroさんが、いつの間にか誰かと話している。行ってみると、ドイツ人と日本人の夫婦の人たちと仲良くなっている様子。
    「日本が暑い時期はドイツを回っているの。」
    だと。
    ほぉ〜。かっこいい〜。
    私は鹿児島で、すでに暑い夏を耐え忍んでおります。

    ドイツに個人的に旅行をするというのは、かなり珍しいようで、
    「初めてツアーじゃない人たちを見たわ。」
    と言われ、若干うれしかった。

    友達になった、夫婦と一緒に。





















    ランチは、伝統バイエルン料理が食べられるというレストランへ。
    しかし、毎回のように、つけ合わせに出てくる、この「Potato dumpling」(じゃがいもだんご)と呼ばれるものが、じゃがいもともちをあわせたような感じで、もちもちしてるんだけど、日本人には、でかいのよね。
    まぁ、ドイツ的ではこれが主食だからでかいんだろうけど、これがすごくおなかにたまって、メインの肉やら魚やらがぜんぜん食べられないくらいになってしまう。
    みんなこのころになるとわかってきて、
    「わー、またpotato dumpling が出た!」と言って、避けていた。
    豚肉の煮込みとPotato dumpling






















    ほんとにこの町の小道や小さなお店はかわいい。
    オーダーメイドの洋服、雑貨、アクセサリー、本屋、カフェなど、なんでもあるが、大きなモールの中にあるより、こうして小道をぷらぷらと歩きながら、買い物をするほうが、私はずっと好き。
    妹はオーダーメイドでワンピースを作ってもらっていた。

    おもしろいもの見っけ!





















    帰りに教会に寄る。
    この旅では、かなり教会に行った。
    このアウグスブルグの教会は、そんなに大きな教会ではないが、ステンドグラスはこの教会が一番きれいだった。
    教会って、基本的にどこでも、入場料っていらないので、受付の人がいない場合もよくあるんだけど、私たちは間違って、出口から入ったようで、最後にたどり着いたのが入り口。
    そこには、大きな看板があって、「No Photos」だって。
    おぉ、30枚くらいすでに撮ってしまいました。ごめんなさい。

    奇跡的に取れたステンドグラス





















    ホテルに帰って、夜に備える。
    しかし、ここのホテル、みんな一人部屋だったのだが、なぜか、トリプルルームであった。
    すごいラッキー。
    すごい高級ホテルに一人で泊まってる感じ。
    ちょっと広すぎて寂しいくらい。
    Michelleママもご満悦。























    Jean * - * 15:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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