トロント日記7 外国でも、健康でリーズナブルに生活する。

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    おばんです。

     

    日本のみなさんの英語力を勝手に応援する、英会話講師のJeanです。

     

    本日のあなたへの英語レッスンは、トロントでたくさんお料理したので、食べ物の名前やってみますか。

     

    1 パプリカ

     

    2 鶏手羽

     

    3 大根

     

    4 にがうり

     

    5 バジル

     

    英語でなんという?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    1 パプリカ  red pepper

     

    2 鶏手羽  chicken wing

     

    3 大根  large white turnip 

    Chinese supermarketにて。

    安くない? 単純計算して、一本65円。


     

    4 にがうり  bitter melon

     


    私が使っている辞書には載っていない、この単語。

    Ryanから前習ったことがあったけど、本当だったことが判明した。

     

     

    5 バジル  basil

     

     

    はい、先日、スーパーにバジルを買いに行ったときに見つからなかったので、店員さんに聞いてみた

     

    「Do you have a バジル?」 

     

    って英語ぽく発音してみた。

     

    バジゥ?」 

     

    ってね。英語ぽくね。

    だって、聞いたことないんだもん、英語で。

     

    そしたら、

    店員さん「Ha??」

     

    通じなかった。。ので、

     

    「バジゥ。。You know it is an Italian herb.」

     

    と言ったら、

     

    「Oh, you mean a ベイゾゥ!」

     

    ですって。

    Basil の発音は、 「ベイゾゥ」 でした。

     

    これ??

    これがバジルなの??

     

    ってやつが、トロントの Chinese supermarket に売っていた。


     

     

     

    トロントに精通している方に後から聞いたところによると、

     

     

    カナダ、アメリカの英語 : 「ベイゾゥ」、

    イギリス英語 : 「バジゥ」

     

    という発音らしい。

     

    ほっほぅ。。

    勉強になりました。

     

    そして、購入した Basil = ベイゾゥ を使ってできたのがこれ。


     

     

    えぇ、私が作ったのではありません。

    お料理上手なシェフに作っていただきました。

     

    なんと豪華なおうちランチ。

     


     

     

     

    はいはい、さてさて。

     

    大学院で研究を始め、ちょうど4年が経った今、大学関係の方とたくさん知り合いになれたことはすでにひとつの成果だと思っており、

    今回、University of Torontoに行けたことは、とっても光栄に感じているところ。

     

    学生数7万人の、巨大な大学。

    キャンパスがたくさんありすぎて、よく把握できない。


     

    図書館に行ってみた。

    こ、ここはちょっとしたショッピングモールですか?という、とっても大きな建物。


     

    誰でも入れるということで、勝手に入ってみた。

    図書館の雰囲気、好きだ。


     

    ハリーポッターに出てくるような建物は、170年の歴史があるそうで。


     

    トロント大学の先生方とお食事。


     

     

    セミナーにも参加させてもらい、内容が全然理解できない代わりに、世界の優秀な研究者たちの顔を観察。

     


     

     

    トロント大学で過ごしたときは、私はきっとずっと忘れないだろう。

     

     

     

     

    さて、お料理の話に戻ろう。

     

    大学近くのおしゃれなカフェにて、ランチ。

    ヘルシーで、カラフルで、かわいい。


     

    消費税13%と、チップ15%を合わせると、ちょっと割高になるけど、たまにはこんなかわいいランチ、嬉しい。

     

     

     

     

    外食が高いので、基本的に、おうちでちまちまとお料理。

     


     

     

    とっても気に入っている、3ドルのVietnamese Sandwitch。

    ベトナム語では「バインミー」


     

     

     

    外国にいても、健康的にリーズナブルに生活するのは、アラフォー女には必須。

    この生活なら、一週間でも一か月でもいれると感じる。

     

     

    また明日。

    おやすみなさい。。

     

     

    Jean

    英会話のJEC

    http://jec.jellybean.jp/

    Jean * - * 19:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    トロント日記6 偶然に。。8年前の彼と再会

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      おばんです。

       

      日本のみなさんの英語力を勝手に応援する、英会話講師のJeanです。

       

      本日のあなたへの英語レッスンは、今日もまたトロントの語学学校のレッスンより。

       

      What is the formula of “a pretty girl”?

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      Article, adjective, noun.  (冠詞、形容詞、名詞)

       

      レベル1−10までのレベルわけの中で、レベル3のクラスより。

      あーー、formula ってそういうことなのね。と思った人がほとんどですね。

      うちのスクールでも、中学生以上のクラスはこうやって文法のレッスンを入れていこう。

       

       

      はいはい、さてさて。

      今日もまた、語学学校視察。

       

      午後の最後のレッスンは、90分のリスニング+スピーキングクラス.

      90分のレッスンって、生徒さんにとっても、先生にとっても、長いね。

      インターネットをうまく使って、工夫してレッスンを作り上げる。

      これは、今は多くの国の先生がやっていることで、語学学校だけではなく、多くの普通の公立学校でもやっている。

       

      日本ではどうかな?

      少なくとも、うちのスクールでは、もっとインターネットを積極的に利用してレッスンをしていこうと思っているところ。

      PCとスクリーンを後2つずつ、買わないといけない。

      お金は必要だけど、こうやって、JECのレッスンを良くしていくために、こっちに来てるんだから。

       

       

      そして、そのレッスンを見学して10分ほどたったころ。

       

      ん? この先生どっかで見たような。。。

       

       

      8年前に、一緒にCanada TESLのコースを受けた仲間だった!

       

      イケメンCanadianで、ゲイだった彼。

      その後、東京でも英会話講師をやり、またトロントに帰ってきたと言っていた。

       

      8 years ago 右から2番目の彼

       


       

       

      now


       

       

      思わぬ再会に、とても嬉しかった本日。

      トロントは雪です。寒いです。

       

       

      Jean

      英会話のJEC

      http://jec.jellybean.jp/

      Jean * - * 08:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      トロント日記5 なぜだ、なぜなんだ。英語を学ぶ、スペイン語を話す人と日本語を話す人は、こんなにも違う。

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        おばんです。

         

        日本のみなさんの英語力を勝手に応援する英会話講師のJeanです。

         

         

        今夜のあなたへの英語レッスンは、先日見学したビジネスレッスンより。

         

        「Mary Andersonを解雇することを決定しました。」

        英語でなんといえばいい?

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        「Mary Andersonを解雇することを決定しました。」

        We have decided to let Mary Anderson go.

         

        解雇する = fire

        という単語を思った人も多いと思いますが、こちらの先生曰く

        「カナダでは、fire という単語はダイレクトすぎます。

        ビジネスシーンでプロフェッショナルに表現するときは let go を使いましょう。」

         

        だって。

        ふぅーーーん。 ですね。

         

        はいはい、さてさて。

         

        毎日の語学学校視察、とっても楽しくて、勉強になる。

        このスクールは、自分が受けたいクラスを自由に選ぶスタイル。

        リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング はもちろんだけど、そのほかにも

        文法、発音、単語、イディオム、ビジネスイングリッシュ、TOEFL、 IELTS、大学進学準備コース

        がある。

        興味ある方は、こちら。http://hansacanada.com/ja/english-programs/intensive-english-program/

         

        今日の1コマ目、9時からのビジネスクラスの先生は、私が10年ほど前このスクールでレッスンを受けたことのあるファンキーなベリーショートの先生だった。

        前から大好きだったこの先生が、まだこのスクールにいたことが嬉しかった。

        だってね、こういう業界って、結構人の入れ替わりがあるのよ。

        だけどこのスクールは、長く働いてる先生が結構いる。

         

        レッスンの内容は、「上手なビジネスメールの書き方」

        メキシコとスペインの2人の生徒が書いてきたビジネスメールを、先生を中心に、

         

        「こっちの表現のほうがいいね」

         

        「ここは定型文を使うほうがわかりやすいね」

         

        「カナダは日本と同じでダイレクトすぎる表現は嫌うから、もう少しマイルドに書いたほうがいいね」

         

        「ここは、; (コロン)をつけるのがフォーマルよ。多くのカナダ人は忘れてるけどね。」

         

        と、ものすごく細かく添削していく。

        それを、みんなで話し合いながらやっていくのがまたいい。


         

         

         

         

        それから、文法のクラス。

        レベル1から10までの中で、レベル6以上の上級クラスにて。

        Would の使い方とか、すんごい細かくて、いやになるくらいなんだけどさ。


         

         

         

        その中で、私が驚愕した事実。

         

        先生「じゃぁ、would の現在形はなに?」

        生徒「え?現在形?」

        先生「would は過去形だろ? 多くの場合、過去の意味では使われないけど、文法上は過去形なんだよ。」

        生徒「え?? ざわざわ。。」

        先生「答えは。。will だよ。」

        生徒「えーーー!?!?」

         

        私の心の中

        「ちょ、ちょっと待って。 なぜだ。なぜなんだ。こんなに難しくて細かい文法をやっているのに、なぜ、would の現在形はwill ということを知らないんだ。。」

         

        そこには誰も日本人の生徒はいなかった。

        いや、いたとしても、なかなか自分から発言できないのが日本人なんだけど、でも、日本人にとってはすごく簡単な問題でしょ?

         

        やっぱり、それぞれの国での英語の教え方が、全然違うってことなんだよね。

        Would は will の過去形っていうのを知らないのに、日常会話レベルの会話はぺらぺらだからね、この人たち。

         

        じゃぁ、これから日本ではどんな風に英語を教えていくのが一番いいのか。

         

        そんなことを考えた今日。

         

        毎日、いろんなことを発見して楽しい。

         

         

         

        Jean

        英会話のJEC

        http://jec.jellybean.jp/

        Jean * - * 23:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        トロント日記4 留学するメリットって英語を学ぶだけじゃない

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          おばんです。

           

          日本のみなさんの英語力を勝手に応援する英会話講師のJeanです。

           

           

          今夜のあなたへの英語レッスンは、いつか留学したいと思っている人、英語を教えている人、教えたい人には大事。

          今日、語学学校のクラスで聞いた英文法の単語。いってみよう。

           

          1 現在形

           

          2 過去形

           

          3 過去分詞

           

          4 冠詞

           

          5 動名詞

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          1 現在形  simple present

           

          2 過去形  simple past

           

          3 過去分詞  past participle

           

          4 冠詞  article

           

          5 動名詞  gerund

           

           

          外国の語学学校に通ったことがある人は、聞いたことありますね。

          私も、上級のレッスンの中で、使うことある単語。

           

          ちなみに、トロントでの学校のクラスのレベルは3.

          うちのスクールでいうと、初級レベル。

          で、こんな単語やってるんだから。

          生徒さんのレベルに対して、教える英語のレベルが高い。

           

          えぇえぇ、ということで。

           

          うちが提携している、カナダ、トロントにある語学学校はこちら。

          http://hansacanada.com/ja/


           

          先生が机に座るところあたりが、カナダらしいでしょ。


           

           

          この学校と提携して10年くほど。

           

          これまで、短くて1週間、長くて半年くらいの期間、50人ほどのうちの生徒さんがこの学校に通っただろうと思う。

          私自身も、20代のころ、生徒として通っていた。

          今回は、日本のAgent として、経営側のスタッフと話したり、授業を見学させてもらったりと、とても貴重な経験をしている。

           

           

          トロントのダウンタウンのど真ん中にある語学学校。

          世界中から生徒が集まってきており、現在、600人の生徒が在籍し、一日に200クラスある、と秘書さんが教えてくれた。

          何のクラスがどこであるかが、デジタルボードでわかるようになっている。


           

           

          今日出会った生徒さんたち。

          スペイン、コロンビア、ブラジル、台湾、韓国、メキシコ、エクアドル出身。

           

          先生たちのティーチングが本当に上手。

          私も1英語講師として、すごく勉強になる。

           

          今日受けた、vocabularyクラスの先生


           

          readingクラスの先生。
           

           

          大人が通う学校なのに、「student of the week」を選ぶって、手が込んでるよなぁ。


           

           

           

          さて、今日のvocabularyのクラスで、となりに座っていたメキシコ人の女性の話。

           

          年はそんなに若くない。40代中盤から後半だと思う。

          ラテンアメリカの女性らしく、ものすごい胸元があいた上着を着ていた。

           

          お決まりの

          「Hi. I’m Jean from Japan. How about you?」

          から始まり、いろいろ話をした。

           

          「この国に来て4か月。もっと英語を勉強したいから、半年だったビザを1年に伸ばしたの。できればこの国で仕事をしたいと思ってるのよ。」

           

          と言う。

           

          これだけのことを、英語ですらすらと言えるのに、

           

          「What does “give up” mean?」

           

          と質問してたなぁ。

          日本人は、「ギブアップ」の意味を知らない人はいないもんね。

           

           

          「どんな仕事をしたいの?」

           

          と聞くと、

           

          「なんでもいいのよ。掃除婦でもなんでもね。でもそのためには英語をもっと上達させないとね。 メキシコでは掃除婦なんてしたことなかったけど、この国では私にできることは限られてるから。それでもかまわないのよ。」

           

          メキシコで何をしていたのかは聞かなかったけれども、なんてガッツのあるセクシーなアラフォーなんだ。

          日本の40代の女性でこういう発想をもっている人を、私は知らない。

           

          一人の先生が言っていた。

          「日本人はとてもラッキーだよ。ワーキングホリデー制度があるから、簡単に一年間カナダにいれるだろ。南アメリカから来ている人たちはそんな制度はないから、自分の国で一生懸命お金を貯めてからカナダに勉強に来るんだ。」

           

          しかし、お国柄なんだろうけど、基本的に、ラテン系の人はいつも笑顔、のイメージがある。クラスに初めて来た私を笑顔で迎えてくれるのは、決してアジアの人ではないなぁ。

          今日、初めて日本人がクラスにいたけど、どうして日本人はああもむすっとしているように見えるんだろう。むすっとしてるわけじゃないのにね。

           

          留学するメリットって英語を学ぶだけじゃない。

          逆に言うと、英語を勉強するのは、日本でも全然できる。

           

          外国で語学学校に行くと、英語を学んでいる世界中の人と出会える

           

          同じ志がある者同士、外国で寂しいもの同士、すぐに仲良くなれる。

          それが、留学する大きな一つのメリットですね。


           

          今日見学した最後のクラスに、60代の白人のおじちゃま2人、50代のアジア人のおばちゃまが1人いた。

          ステキだった。

           

           

          さて、今日も学校。

          今日は上級ビジネスクラスの見学。

          ワクワク。

           

          行ってきます。

           

           

          Jean

          英会話のJEC

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          Jean * - * 18:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          トロント日記3 こうして私は英語が話せるようになりました。

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            おばんです。

             

            日本のみなさんの英語力を勝手に応援する英会話講師のJeanです。

             

             

            今夜のあなたへの英語レッスンは、トロントのチャイナタウンでよく見かける、私の大好きなお料理、again.

            これは海外に住んだことのある日本人じゃないと、あまり知らないやつ。

             

            Dim sum


             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            Dim sum = 飲茶

            ですね。

            トロントに来たら、必ず行くところ。

            そう、カナダ料理なんかより、ずっと好き。

             

             

             

             

            はいはい、さてさて。

             

            第2のホームタウン、トロントに来ております。

             

            初めてこの街に来たのは、大学1年生の夏、幼なじみに会いに。

             

            10歳のころからの友人。

            うちに家族でホームステイに来たのが出会い。

            10歳だった私たち。下は妹5歳。


             


            あの頃は中国人だった。海音と書いて、ハイインちゃん。

            15歳で、カナダ人になった。今はHelen。

             

            この人のおかげで、私は英語が話せるようになった。

            この32年、カナダと日本をお互いに行き来し、

            Helenの友人ともたくさん知り合えた。

            私の友人も生徒さんも、たくさん紹介した。

             

            20歳くらいのころ。日本のカラオケに連れて行った写真みっけ。


             

            そして、42歳になりました。

            この32年で、写真の質がどれだけ上がったんだってね。


             

             

            私が小さいころから、両親が国際交流に興味があったのか、色んな国からたくさんのホームステイをしに来ていた記憶がある。

            覚えているだけで、アメリカ、カナダ、中国、台湾、など、5−6人の人たちを思い出した。

            その中で、今も、家族ぐるみでつながっているのは、2家族。

             

            誰とでもずっとつながるわけじゃないけど、相性がいい人たちとは、今やネットのおかげで、簡単にずっとつながっていられるし、お互いの国を簡単に行き来できる。

             

            私も、自分の子どもが小さくて、仕事がヒマだったときは、いろんな国の人を家に招いた。

            自分の住む狭いマンションには泊まらせてあげられなかったので、教室に泊めていた。

            教室はさらにせまいような気もするが、ただだし、その人たちのプライベートな空間が外国でもてるって、割といいのよ。

             

            ホームステイ家庭になる方法は、たとえば、公的なところだと、国際交流センターhttp://www.kagoshima-pac.jp/とか、市役所とか、学校からの募集もある。

             

            また、個人的に探す場合は、こんなサイトがある。

            私はもっぱらこのサイトを通じて、10人以上の人を家に泊めた。

            Couch surfing

            https://www.couchsurfing.com/users/sign_in

             

             

            しかし、ダウンタウンのホテルのdim sum 高いな。

            しかし、Helenいわく、安くて大衆的なところは、すごく人が多くて、ゆっくり話せないらしい。

             

            美味しかったことは間違いなし。

            食べきれなかった料理は、持ち帰るのがカナダでは当たり前。


             

             

            週末にはHelenの家に遊びに行ったり。

             

            私がリクエストしていた、ロブスターの店に連れて行ってもらったり。


             


             

            しばらく、家のご飯は、leftover = 残り物 でよし。

             

            今日から、語学学校視察のお仕事開始。行ってきます。

            Jean

            英会話のJEC

            http://jec.jellybean.jp/

            Jean * - * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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