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「お疲れ様でした」を英語でなんという? 通訳ってそんなもの。

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    おばんです。

     

    日本のみなさんの英語力を勝手に応援する

    英会話講師のJeanです。

     

    珍しく、昼の空き時間に書いております。

    昨日までのぽかぽか陽気の正月から、雨模様の本日。

     

     

    今日は大学で記憶の研究。


     

     

     

    冬休みが終わったばかりで、大学の研究にもあまり熱が入らず。。

    と思いきや、今日はマウス君たちの記憶の実験の結果は、わりといいものが出た!むふ♪

     

     

    さて、今日のあなたへの英語レッスンは、先ほど研究室を出るときに言ったセリフ。

     

    「お先に失礼しまーす。お疲れ様でした!」

     

    今年はベトナムからの研究生がいるので、いつも英語でも挨拶してる。

    英語だとなんという?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「お先に失礼しまーす。お疲れ様でした!」

    I’m leaving now. See you next week!

     

    ですね。

     

    お疲れ様でした。というのは、英語ではそのまま訳せない。そういう発想ない。

    「See you next week!」 と「お疲れ様でした!」は全然意味が違うけど、こんなときはこういう、ということで、訳すときはそう訳す。

     

    通訳や翻訳って、そんなもんですね。

     

     

     

    っと。

     

    はいはい、さてさて。

     

    そういえばね、この前ちょこっと台湾に行ったとき、鹿児島空港の国際線で飛んだときの話。

     

    鹿児島空港の国際線は、ものすごく小さくて、人がいつも少なくて、全然時間がかからなくてとてもいい。

    鹿児島から直行で行けるところは、

     

    ソウル・上海・台北・香港

     

    ということで、この前行った台北は、鹿児島からたった2時間。片道2万円しなかったよ。

    鹿児島からアジアの各地へちょっくら飛びたい方へ、見やすいページ見っけた。

    http://www.kagoshima-kankou.com/kagoshimakuko-kokusaisen/

     

     

    でね、国際線にもかかわらず、人が少ないから余裕だろと思って、1時間前にカウンターに行ったら、やっぱり余裕だったんですけども、

    いやむしろ、30分前でもよかったんじゃないかと思うほどだったんですけども、

     

    カウンターに行ったら、7年ほど前にうちに通ってきてくれてた教え子ちゃんが働いていた!


     

     

    20歳そこそこだったあの頃は英語はあんまり上手じゃなかったけど、カナダに一年行って、帰ってきたらびっくりするくらい英語が上手になって、しかもえらく社交的になって帰ってきたのを覚えている。

     

    「空港で働いてもう5年になります。」

     

    という、昔からかわいかったけど、今ではしゅっとしたとってもきれいな働くお姉さんになっていた!

     

    子どもたちや若い生徒さんたちは、教室に通っているときじゃなくて、うちを卒業した後に羽ばたいていくから、どうなっていくかはお楽しみなんだけど、わからないことも多いので、

     

    ステキな大人になった生徒さんを見れて、勝手に幸せな気分で、台湾に飛んだという、とってもいい年末だったというお話。

     

    今年も、そんなステキな大人を増殖するため、英会話のJEC、本物の英語教育、がんばらせていただきます!

     

     

    Jean

    英会話のJEC

    http://jec.jellybean.jp/

    Jean * - * 13:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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